お受験戦争

子供の頃から勉強する習慣をいかにつけるかは、親の大きな悩みと責任となってきますよね。通信教育を小学の頃から使うにしても、口コミは大事にしたいところです。

昔は近所の小学校に通ってそのまま近くにある公立中学校へ進学するというのが一般的な流れでした。
気を抜いて遊び過ぎて高校受験をする時に痛い思いをされた方もいるのではないでしょうか?

この頃、学力差等についてよく話題にのぼるのでご存知の方も多いと思いますが、わが子に特色のある教育を受けさせるために小学生のうちから通信教育や塾を利用して勉強をさせて受験をさせる家庭が増えつつあります。公立の中高一貫校の人気が高まっていることもあり、私立受験者数は数年前に比べると減少傾向にありますが、それでも未だに高い人気を誇っていることは言うまでもありません。

小学生の集中力は限られていますし、本人にどうしても行きたい学校があるという場合を除いては、急に塾に通わして勉強をさせようとしてもなかなか難しいものがあります。いやいや勉強をさせてもあまり身につかないことも事実です。そして小学校の低学年のうちから塾に通わせるのは子どもの負担になることも多いですし、家計の打撃にもなるでしょう。

毎日勉強をするという姿勢を身につけさせるために、まずは通信教育からはじめましょう。1日30分や1時間といった短い時間集中して勉強できるようにすることがまずは大切です。

中学校受験前になると1日8時間勉強することなども出てくるでしょうが、それまでに通信教育を使って徐々に勉強時間を増やして集中する方法を身につけさせると、高学年になった時にスタートダッシュをきることができます。
これから小学生の中学受験、通信教育や塾の活用方法等について紹介していきます!

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